筋トレのフォームはとても大切です。
気がつけば11月ですね。
つい最近まで『いつまでも暑いですねー』なんてお客様にご挨拶していたのが嘘のように朝晩冷え込むようになってきました。
去年のブログでも書いたような気もしますが、ラジオであるナビゲーターの方が
『一年において12月はおまけのようなもので、実質11月で一年は終わり。』
だと言っていました。
私はこれに妙に納得してそのつもりで、11月が今年最後の月、12月はボーナスくらいの気持ちで過ごそうと決めました。
と言いつつ12月に今年も終われることは目に見えているのですが…。
さて、最近趣味が筋トレ!なんて方が増えてきたように思います。
実際24時間ジムなども各駅に2.3あるような印象です。
実際に筋トレをする人口が増えていると肌感覚でも思います。
とても良いことで、筋トレは最高の投資だ!とか体力なんて言葉が改めて叫ばれているようですね。
さて、では筋トレを含めたトレーニングに重要なものはなんでしょうか?
筋トレに限って言いますと、頻度や重さや回数も重要ですね。
筋トレによってどのような効果を得たいかによって筋トレのプログラムは変わってきます。
痩せたいという目的からマッチョになりたいや足が速くなりたいとか長く自分の脚で歩いていく為など筋トレする目的も様々でしょう。
なので、なんでもかんでも同じ種目で10回3セットやってれば良いかというとそんなわけありませんね。
どんな種目をどんな順番で何種目やれば良いか?
インターバルはどれ位空ければ良いか?
これらも全て科学的根拠をもとにしたプログラムが存在します。
どんな刺激を身体に入れてどんな適応を求めるのか。
趣味でやる分はなんでも良いのですが、トレーナーがつく場合はこれらを考慮して実施してそして効果・結果が出ます。
そしてこれらもとても大事なのですが、筋トレをする中で特にウエイトトレーニングをする中で大切なのは
『フォーム』
になります。
とにかく正しいフォームでトレーニングする。
これがとてもとても重要です。
正しいフォームにはその理由が存在します。
正しい動作ができてそこに初めて重りなどの負荷を載せるわけですね。
おそらく、パーソナルトレーナーに教わる最も大事で価値のあることの一つが
『正しいフォームを習う』
ということだと考えます。
なぜそのフォームでならないとならないか?
フォームは正しい姿勢や動作につながります。
日常の生活を送る中でもスポーツや何かパフォーマンスする中でもその姿勢や動作には
『理に適った』フォーム
があるんですね。
逆にいうと理に適っていないいわゆるエラー姿勢やエラー動作も存在するわけです。
綺麗に正しく立てて、思うように身体が動いて痛みやこりのない生活。
これを可能にしてくれるのは正しいフォームでのトレーニングだと自信を持って言えます。
筋肉をつけることは間違いなく大切。
でもその筋肉をつけるための動作が実は最も大切で我々に良いリターンを与えてくれます。
フォームに拘ってトレーニングしてみて下さい。
もし正しいフォームがとれないのならそれは身体を変えられるチャンスです。
どこかが硬いから、どこかが弱いから、ちゃんと動かせていないからフォームがとれないんです。
だからそれを克服できれば身体は変わります。
無茶苦茶なフォームで乱暴に筋トレした末につけた筋肉は何かを犠牲にしてしまっているかもしれません。
例えば関節を痛めたり…。
トレーニングの正しいフォームと日常の姿勢・動き。
これとてもとても関係深いです。
というかそのままが日常に出ます。
自身の姿勢や動作の癖が知りたい方は是非Personal gym Progress成城までお気軽にお越しくださいませ🎵
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