トレーニングの原理・原則
7月も半ばになりましたが、今日現在まだ関東地方は梅雨明け発表はないようですね。
今日も予報に反して一日中雨で雷も鳴っておりました。
しかし雨のなかったここ数日は確実に暑さのギアが変わりもう夏本番といった感じです。
皆様夏のご準備はもうお済みでしょうか?
ここ数年の傾向から見たら今年も間違いなく猛暑と思っていた方が良さそうですね。
熱中症には気をつけながら上手く暑さに対応していきたいですね。
そのためにはやはり睡眠と栄養と運動ですね。
運動においては日々少しでも生活にトレーニングを入れてもらえると良いと思います。
ちょっと堅苦しい話かもしれませんがトレーニンには『原理・原則』があります。
トレーニングの3原理(身体のメカニズム)
- 過負荷の原理(オーバーロード)
日常生活以上の負荷(重さや回数)をかけないと身体は変化しません。 - 特異性の原理
鍛えた内容(筋力、持久力、特定の部位など)にしか効果が現れません。目的に合ったメニュー選びが必要です。 - 可逆性の原理
トレーニングで得た効果も、やめれば徐々に元の状態に戻ってしまいます。
トレーニングの5〜7原則(実践のルール)
- 漸進性の原則
負荷は急に上げず、徐々に(少しずつ)レベルアップさせていきます。 - 全面性の原則
特定の一部分だけでなく、全身をバランスよく鍛えることが大切です。 - 個別性の原則
年齢、性別、体力、運動経験など、個人の特徴や能力に合わせて行います。 - 意識性・自覚性の原則
「どこの筋肉を鍛えているか」「何のためのメニューか」を意識することで効果が変わります。 - 反復性・継続性の原則
トレーニングは一度きりではなく、継続的・定期的に行うことで効果を発揮します。
これは原理・原則なのである意味絶対なものと言えるでしょう。
原理は仕組み
原則は基本ルール
とでも言いましょうか。
なのでトレーニングをプログラムする際必ず考慮しないとならないものでもあります。
特にプロのトレーナーが作るプログラムには必ずこの原理・原則が考慮された上でお客様に提供されています。
何かを行う上で、しっかり成果を出すには基本的なことを押さえていることはポイントですね。
この原理・原則はまさにこの基本的なことで我々トレーニングに携わる職業の人間が学ぶ際に最初に教わる項目です。
それだけ重要と言うことですね。
原理・原則と科学的根拠。
これらを踏まえたトレーニング指導を心がけております。
毎年夏の思い出を作らねば!と躍起になっている私ですが、例年通り週に2回くらいのペースでカブトムシ・クワガタ捕りのために砧公園や喜多見氷上神社などに出没しています。
しかしまだ納得のいくようなカブトムシのオスを捕獲できておらずまだまだ夜の公園に行かないとならなさそうです。

もっと上手くなりたい一心で週に一度千葉までサーフィンに行っています。
普段ジムにずっといますので休みの日はできるだけ広いところや自然、できれば東京から離れたところを意識して移動しています。
バランス大事ですね。
では。
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